東秋留駅

提供: Yourpedia
2014年7月25日 (金) 21:41時点における獅子堂重工 (トーク | 投稿記録)による版 (ページの作成:「'''東秋留駅'''(ひがしあきるえき)は、東京都あきる野市野辺にある、東日本旅客鉄道(JR東日本)五日市線の[[鉄...」)

(差分) ←前の版 | 最新版 (差分) | 次の版→ (差分)
移動: 案内検索

東秋留駅(ひがしあきるえき)は、東京都あきる野市野辺にある、東日本旅客鉄道(JR東日本)五日市線である。

歴史[編集]

駅構造[編集]

島式ホーム1面2線を有する地上駅。ホームの端に小さな駅舎があり、そこから都道(東京都道168号東秋留停車場線)に出ることができる。都道に出ると右も左も踏切である。この踏切と駅に挟まれた空き地にかつては駅舎があり、駅舎を都道が突き抜けているということで有名であった。

JR東日本ステーションサービスが業務を受託する業務委託駅である。駅舎の中には自動券売機自動改札機などがある。2006年みどりの窓口が廃止され、その代替として「もしもし券売機Kaeruくん」が設置されたが、2012年2月7日をもって営業終了し撤去された。

キヨスク2007年平成19年)の春に撤退したが、その後は自動販売機が設けられた。(飲料の他、ホームに新聞販売機がある)2011年3月に、エレベーターが設置された。

のりば[編集]

番線 路線 方向 行先
1 五日市線 上り 拝島方面
2 五日市線 下り 武蔵五日市方面

発車メロディーは2006年3月28日より使用を開始している。1番線「farewell」 2番線「朝の静けさ」である。 接近放送は2013年8月5日頃より導入。仙石型放送である。また、2番線は電車とホームとの間に、大きな開きがあるところがあり、電車停車中は足元にご注意くださいという放送が流れる。

利用状況[編集]

2012年度の1日平均乗車人員は4,839人である。近年の推移は下記の通り。

年度 一日平均
乗車人員
1992年 5,414[1]
1993年 5,447[2]
1994年 5,381[3]
1995年 5,262[4]
1996年 5,104[5]
1997年 4,933[6]
1998年 4,871[7]
1999年 4,828[8]
2000年 4,848[1]
2001年 4,918[2]
2002年 4,908[3]
2003年 4,952[4]
2004年 4,958[5]
2005年 4,944[6]
2006年 4,934[7]
2007年 4,953[8]
2008年 4,905[9]
2009年 4,838[10]
2010年 4,775[11]
2011年 4,809[12]
2011年 4,839[13]

駅周辺[編集]

駅から距離があるが、東京都立秋留台高等学校の最寄駅であり、学生の利用も多数ある。また、徒歩3 - 5分の野辺南バス停から杏林大学行のバスも出ている。

店舗[編集]

金融機関[編集]

バス路線[編集]

  • 市内循環バス - 二宮神社バス停(駅近く)
  • 西東京バス - 東秋留駅上バス停(徒歩約3 - 5分程度秋留台商店街を出た五日市街道沿い、パークショッピングセンター二宮店そば)
  • 西東京バス - 野辺南バス停(徒歩約3 - 5分程度 バス停へは途中各所にバス停への杏林大学の案内版がある)

隣の駅[編集]

東日本旅客鉄道
五日市線
青梅特快・快速・各駅停車(いずれも五日市線内は各駅に停車)
熊川駅 - 東秋留駅 - 秋川駅

脚注[編集]

関連項目[編集]

外部リンク[編集]